稲美町のお客様より、遺品整理のご依頼で、アラジンストーブをお売り頂きました

query_builder 2025/08/28
遺品整理
アラジンストーブ

8月も下旬になりましたが、まだまだ暑い日が続きそうですね。


今日は、先日、稲美町のお客様からご依頼を頂いた遺品整理の片付けの際に買取させて頂いた、アラジンの石油ストーブ「ブルーフレームヒーター」のご紹介です。


ここ数年は、アラジンを言えばトースターが大人気ですので、若い方とかは、ストーブのイメージはないかもですね。


もしくは、キャンプパーが良く使っているので、それで知っているという方も多いかもですが、アラフィフ以上の世代では、あー懐かしいストーブって感じですかね。

子どもの頃、おばあちゃん家にあった的な。


ご依頼者様のお宅は、いわゆる大きな古民家で、家の隣にある大きな蔵から出てきました。


いかにもレトロなストーブですが、39型と呼ばれるモデルで、昭和53年から平成5年まで製造されていた、ロングセラーモデルとなります。

ご依頼者様曰く、40年くらい前に使っていたそうです。

因みに、38型も買取させて頂きました。


それではここで、恒例のColilot先生に、アラジン社について教えて頂きましょう!


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アラジン社の社歴と展開

創業と国際展開

・1919年:英国で「アラジン社」が設立。米国のマントルランプカンパニーと英国のジャック・インバー氏による合弁会社として誕生。

・同年、石油ストーブの研究開発を開始し、後に「ブルーフレームヒーター」の原型が完成。


日本での展開

・1957年:ヤナセがアラジン製品の輸入を開始。

・1973年:日本アラジン社が設立され、英国製部品を使いながら日本国内で組み立てを開始。耐震自動消火装置など、日本独自の安全基準に対応。

・1985年:日本エー・アイ・シー株式会社が設立され、アラジンブランドの権利を取得。以降、日本国内での製造・販売を本格化。


製品の進化

・2002年〜:株式会社千石がOEM製造を開始し、後に販売権も取得。

・2012年〜:特許技術「グラファイトヒーター®」を搭載した電気暖房機器を展開。

・2015年〜:グラファイトトースターやグリルなど、調理家電にも進出。

・2018年:「センゴクアラジン」ブランド誕生。カセットガス式のストーブやホットプレートなどを展開。

・2020年:創業100周年を記念し、ランタンスピーカーや復刻版ストーブを発売。


アラジン社は、クラシックな美しさと現代技術を融合させた製品で、今もなお多くのファンに愛され続けています。

ちなみに、あの青い炎の「ブルーフレーム」は、冬の風物詩として根強い人気がありますよね。

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いつもながら、とても詳しく、そして分かりやすく教えてもらえるので助かります。


ハローリユースでは、アラジンストーブに限らず、コロナ、トヨトミなどのレトロなストーブを買取します。


勿論、新し目のストーブも買取しますし、壊れたストーブ、レトロまではいかない古いストーブなどは無料で回収できますので、押入や倉庫、納屋、蔵にストーブがありましたら、お気軽にご依頼ください。

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ハローリユース

住所:兵庫県加古川市神野町福留459

電話番号:0120-05-8643

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